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2011年11月21日

最終試合。

おとつい、4年生最後の試合が行われました。

対戦相手は宮崎産業経営大学。


結果は、1-4と、負けでしたが、
本当に、選手は足がつるまで最後の最後まで頑張ってくれました。

4年生はこれで引退。
チームを引っ張り、前を向いて走っていましたが、
なかなか厳しい試合結果ばかりで・・・。
辛い想いをしたとは思いますが、本当によく戦い抜いてくれました。

4年生筆頭にチームが頑張ったおかげで、2部との入れ替え戦をする事なく、
1部リーグに残留することとなります。

結果は7位。
胸を張れる順位じゃないかもしれないけど、
悔いの残る試合もあったかもしれないけど、
4年生、選手14人が欠ける事なくリーグ終了を迎えられてよかった。

本当に純粋にただそう思います。


…さて、最後のメンバー紹介です。

まずは。

われらがDFの柱、木藤雅卓。
チームの誰もが認めるフィジカルの強さ、「木藤を抜ける気がしない」
色んな選手が、その言葉を口にしていたのを思い出します。
最終ラインにいる彼は、チームに安心感さえ与えてくれました。



練習の時から常に声を出し、試合中、闘志をむき出しに戦うのは、
DFから前線まで幅広いポジションをこなす丸形政徳。
彼のスタミナが切れる事はなく、ディフェンスラインから一気に前へ。
駆け上がる姿はすごく眩しく、力強かったです。


そしてもう一人、どんな状況でも一番大きく声を張り上げ、
後ろからチームを支えてきたのは、GKである馬場尚大。
練習であろうが、試合であろうが、シュートとなればどんなボールでも食らいつき、誰よりも熱く、最後まで勝負を諦めませんでした。



小柄な体でも、誰よりも強く、速く。
どんな状況でもピッチ内を走り抜くのはMFでFWの畠中慎太郎。
写真量が多いことから、彼の走る距離が長かった事が簡単に想像出来ます。
「勝ちたい」思いが強い彼だからこそ、輝くプレーの数々があります。



チーム1のキック力、ボールコントロール力を保持するのは、
背番号1がよく似合う、GKの寺師清貴。チーム状況の悪い時も良い時も、
選手一人一人、特に後輩を気にかけていたのは彼だったように思います。
試合中に叱咤する彼を観る事が出来なくなるのは寂しいです。



そして、九産大が誇るNO.1プレーヤー。10番を背負うのはMF、松本和弥。
見事なテクニックは敵でさえ魅了されたのではないかと思うほど。
軽々と何でもこなすように見えますが、そこには数多くの努力があります。
彼のプレーを観ているのは、楽しくて楽しくて・・・。




ラストはもちろん、チームの要であり、優秀選手にも選ばれました、
九州産業大学サッカー部主将、岡将司。
人に厳しく、最後まで意志を貫く事は、誰にでも出来る事ではありません。
メンタル面が特に強い彼は、現状に満足するようなことはあまりなかったのではないかと思います。
一人で背負った様々な荷はとてつもなく重く、大きかったはず。
チームを引っ張り続けてくれて、本当に、ありがとう。





我が強いように見えて、繊細なところも多かった4年生達。

意見が食い違うことも、うまく伝えきれなかったこともあったと思いますが、キャプテン岡だけでなく、4年全員が最後まで責任感をなくす事なく
チームを本当に大切に思い、支え続けてくれました。


本当に彼らと同じ学年で、4年間彼らに付いていって良かった。
心からそう思います。






4年生へ。

長いようで一瞬で過ぎてしまった4年間はどうでしたか?
今どんな事を思い、次は何に向かっていくんでしょう。

あっという間に先輩の顔になったかと思うと、もう追いつけないくらい遠くにいってしまったと感じる事もありました。
大人になっていく彼らと共に過ごした時間が今はなによりも大切です。



本当に、4年間、お疲れ様でした。  


Posted by 93サッカー部マネージャー at 23:55Comments(0)2011シーズン11月
 

2011年11月19日

早いもので・・・。

1年生の頃、まだ皆の顔とか覚えられなかった頃、
先輩方がすごくかっこよくて、試合のたびに緊張していた記憶があります。

2年生の時は、下の学年も出来て、なんとなくチームというものを
理解し、チームプレーがいかに大切なのか考えるようになっていました。

3年生になって、近くで4年生を感じながら、前を進む事で色んな視点で
ものを見れるようになりました。まだ甘えとかもあったんじゃないかなぁ。

4年で初めて「一番上」がどんな存在なのか、
常に前を向くという事がどれほど大変なのか、
責任というモノが時に重く、すごく重くのしかかってたように思います。



そして、早いもので、今日。
10時間後には私たちの最後の試合が行われます。

4年は何を想い、何を抱えて挑むんでしょうか。



泣いても、笑っても、悔しくても、嬉しくても、

これがラスト。



たくさん頑張った分、楽しんでほしい。

ピッチに立つ選手も、ベンチに控える選手も、応援する選手も
ただ、楽しんでほしい。


一生懸命サッカーに掛ける時間とか、このチームで過ごす時間は
この先きっと、もうないだろうから。

最後の最後まで精一杯やり抜いてほしい。


そう、強く思います。




九州産業大学サッカー部の皆さん。

彼らが最後まで走る姿を、最後に魅せるプレーや張り上げる声を、
そして笑顔と笑顔と笑顔を、どうぞお楽しみ下さい。

どうかどうか、最後まで応援して下さい。

最後の感動を、一緒に作って下さい。




う"ーー、緊張する〜ッッッ!!!!  


Posted by 93サッカー部マネージャー at 02:00Comments(0)2011シーズン11月
 

2011年11月04日

NEXTというチーム。

昨日、インディペンデンスリーグ、決勝トーナメントが行われました。

福岡大学A2チームに負け、九産大としてのIリーグが終幕しました。


試合結果は0−3でしたが、何だかまだ負けた感じがせず、
NEXTがする試合を、まだ見れるんじゃないかと思ってしまいます。
最後まで4年が引っぱり、走って前を向いていたので、90分が終わった後になって「試合が終わったんだ」と気がついたくらい。





NEXTと言うチームには、4年生が5人。

GK藤永雄士、DF恵良隆一・井上政志、MF前田健太、FW溝上大樹。


彼らの前を向く姿勢と、強い気持ちがチームを支え、
チーム全員に慕われ、ここまでの結果を出せたんだと思います。

過去最高の勝ち点を獲得する事が出来たのも、団結力の強さも、
NEXTというチームが作り出したものです。

本当に、4年生、そしてIリーグで戦い続けた選手みんな、お疲れ様でした。
素晴らしい試合と感動を有り難うございました。




副キャプテンでもある藤永は、自分に厳しくて、
みんなが口を揃えて「サッカー部のお父さん」と言う程、大きな人間です。


同じく副キャプテンの恵良は、誰からの信頼も厚く、
常にチームを大切にし、ピッチに立って後ろから声を張り上げ、
チームを勝利に導いてきました。


DFでありながら、前線まで駆け上がるのが、チーム1俊足のまさし。
時にはおどけてチームを和ませるかと思えば、試合が始まると闘志をむき出しにします。


冷静な判断をし、正確なパスを通すNEXTの10番の健太には、多くの後輩が憧れていました。
チームに貢献したいと考えてプレーする姿が、目に焼き付いています。


そして、チームの仕事人、溝上。満面の笑みで後輩と話す姿に元気をもらい、試合に出ると最前線で活躍し、得点に繋げてくれました。




5人がいたから、みんなが笑顔で、サッカーを楽めたんだなって
心からそう思います。


本当に、お疲れ様でした。ありがとう。
そして、まだ、よろしくね。





インディペンデンスリーグに多くのご声援をしていただきました皆様、
本当に有り難うございました。この場をお借りし、御礼申し上げます。

そして、今後成長する選手や、活躍するみんなの姿にご期待下さい。

  


Posted by 93サッカー部マネージャー at 09:29Comments(0)2011シーズン11月